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センター試験満点、九州大学200/250点を叩き出したわたしの総合的アルク英語勉強法

木曜日, 1月 25th, 2018 | milton_C_N | Uncategorized

私が実施したセンター試験の英語試験対策のために実施したアルク英語勉強法をお伝えします。

音読
最初は恥ずかしいかもしれないが、なるべく英語っぽく読む。棒読みは絶対ダメ。アクセントや発音が不明な単語があったら必ず調べて音読する。少しふざけるぐらいの気持ちで外国人っぽく音読していくと次第に楽しくなってくる。毎日5回ずつくらい同じ文章を読んでいるととても早く、そして外国人っぽく読めるようになってくる。暗唱できるくらい一つの文章を読み込んだら、その日本語訳を読み英訳しながら音読するようにした。その際一枚の紙の左側に日本語を 右側に英語が書いてある紙を使って左を読みながら右で確認するようにして音読した。自分はお風呂で教科書を1セクションづつコピーした紙をパウチして行った。自分の発音の良さは高1から高3まで欠かさず行った音読に起因している。お風呂でやるということで習慣化される。疲れてる日はただ読むだけでもいい、余裕があれば英語を読み上げつつ同時翻訳すると良い。

リーディング
長文を読んで、わからない単語が出てきたら必ず紙の辞書を引く。そして蛍光ペンでラインを引く。発音とアクセントを調べて、小さいポケットサイズのキャンパスノートに、ページの左端にアクセントポイントを打った単語と発音記号、右端に意味を書いた自分だけの単語帳を作った。紙の辞書で引くというのは、単語自体のイメージの図があったり分からなかった単語の欄を頭から最後まで読んで行くと思わぬ表現をその単語で表すことがあったりして楽しくなる為だ。蛍光ペンでラインを引くのは、また別の単語を調べた時に目に入ったラインを引かれた単語の意味がわからなかったらまたその単語の欄を読むためである。小さいキャンパスノートを制服の内ポケットに入れて、信号待ちや病院の待ち時間などに意味を指で隠して単語を覚えたかチェックしていた。既製品の単語帳も使っていたが、その中でなかなか覚えられない単語はピックアップして小さいキャンパスノートに書き込んだ。既製品の単語帳には自分の分かる単語も含まれていて勉強の効率が上がらないが、この小さなキャンパスノートにはかつての自分がわからなかった単語しか載っていないので勉強の効率が良い。加えて、覚えられた時に自分の成長を実感できてモチベーション維持にも繋がる。

リスニング
全く集中していなくてもよいので、耳に数多く英語を取り入れるということを意識した。朝ごはんと夕ご飯中、そして通学中は必ず英語を聞くようにした。基本的に全く集中しておらず、考え事をしたりしながら聞き流している。ある時から急に英語が聴き取れるようになった。持論としてはある一定時間以上英語を聞くとリスニング力が身につくと考えている。